さらにさらにさらに引き続き、Windows Live 体験会。

http://m.live.jp/

以上です。

本来ならいろいろ説明するはずだったのが、時間の関係で1分程度しかプレゼンができずにプロジェクターで映された大きなQRコードが紹介されて終了。あと、URLを口頭でお知らせしてました(笑)

これだけだとさみしいので、資料からフォロー。
http://m.live.jp/に携帯でアクセスすると、モバイル版Windows Liveにつながります。このWindows Live モバイル版でできることは

  • Hotmail
  • Messenger
  • フォト
  • プロフィール
  • Spaces
  • カレンダー

につなげられるらしいです。大抵のサービスにつなげられるようです。

詳しくはこちらへ。 → http://promotion.live.jp/mobile/index.htm

ためしに自分の携帯(DoCoMo FOMA)から接続してみましたが、思いのほかよくできてます。ただ、パケット代はおっかないことになりそうなのでパケット定額のプランをお勧めしたいかも。

あと、iアプリ版Windows Liveモバイルも用意されていて、こちらもオンラインでできることとメッセンジャーでできることが、iアプリでできるのですごいです。以前からできていたのかもしれないけど、携帯電話からメッセンジャーに接続してログインできて、オンライン中にメッセージがくればその場で受信できるし、携帯で接続していない状態でもメッセンジャーはログインしっぱなしになっていて、メッセージが送られてきてもちゃんと携帯のメールアドレス宛にメッセージを送ってくれます。
たぶん、Windows Mobile搭載機でできた機能だと思うけど、これがFOMAでできるのは新鮮。

ついでにこのアプリで、携帯電話で撮影した写真をSkydriveにアップロードできると、かなり便利になるのですが……やってくれないかな?

さらにさらに引き続き、Windows Live 体験会。
実際には体験会ではなくてマイクロソフトの人による説明です。
(説明された順番として、WindowsLive → メッセンジャー → Hotmail → WindowsLiveモバイルの順。)

MSN、メッセンジャー、気がつけば2009年で10周年。昔はICQとか使っていましたが、気がつけばインターネットメッセンジャーはメッセンジャー(MSN)しか使わなくなってしまいました。Googleにもメッセージ送信機能(Gtalk)はあるけど全然使ってないです。

新しいメッセンジャーが来週(2008年12月第3週)あたりにリリースされるようです。新しいメッセンジャーはいろいろ新しくなっているようで。一番すごいなーっておもった機能は表示アイコンにアニメーションが使えるようになること。自分の写真などでアイコンをつくってましたがアニメーションGIFが使えるようになるようです。最長4秒まで。メッセンジャーもだいぶにぎやかになることと……って、にぎやかすぎること間違いなし。
そして、スマイリーマークにもアニメーションアイコンが使えるようになるみたいですよ。しかも、簡単に作れるように手持ちのWebカメラでキャプチャーしてその場でアイコンにすることができる。ダイナミックアイコンっていうらしいです。にぎやかの度を通り越して、ちょっとうざく感じるかも。

ちなみにスマイリーマーク。 これ :) とか、 これ :(

あと、個人的にうれしいのが着メロのように個人別に音を割り当てることができるようになります。mp3で。最大5秒。これもすごいなーっておもうのは、いままのでwaveファイルだと最初から最後まで再生していたけど、任意のmp3を任意の範囲(最大5秒)を設定できる。
たとえば、ヤバい人からのメッセージだとスターウォーズの帝国のマーチ(ダースベーダーのテーマ)を再生するとか、やる気のなさい人には栗コーダーカルテットの帝国のマーチ(ダースベーダーのテーマ)を割り当てるとか。滅多にメッセージをくれない人には子門真人版スターウォーズのテーマ(日本語版)を割り当てるとか、自由自在になるわけですよ。
これだけで、メッセンジャーでメッセージを送らずとも三日くらい遊べそうな気がします。

あと、Windows Liveの写真関連機能強化(?)の一環で、メッセンジャーで写真を送ったときスライドショーにすることができるみたいです。しかも、ドラッグアンドドロップ(D&D)で写真を選択して送れる。うん、たぶん便利。
どうせなら、現行のニコニコ動画を共有できる機能みたいにメッセージを写真の上に重ねて送れるとか、スライドショーしている写真にその場で人名タグをつけられるとか、落書きできると、もっと面白いんだけど……今後に期待。
ちなみに、写真を送って落書きや手書きメモができると、オンラインプレゼンテーションとかいろいろアイデアが広がる感じ。

いろいろメッセンジャーでできることの表現が広がっていくようなので、メッセンジャーは面白くなっていきそうです。ただ、アニメーションするダイナミックアイコンは、受け取る側(表示させられる側)は任意でオフにできるといいなぁ。。。

まだ続きますよ?

Windows Live 体験会 (Hotmail編)

さらに引き続き、Windows Live 体験会。
実際には体験会ではなくてマイクロソフトの人による説明です。

Hotmailも新しくなってます。10月末~11月頭ごろに新しくなっていたようです。Hotmailは約4億アカウントをもってるようですよ?大雑把にアメリカ国民(3億人)と日本人(1.2億人)が一人1アカウントくらい持ってる計算?すごい気もするけど、あんまりすごさが分からない。春日部市民(約24万人)でいえば一人1万6千アカウントずつ持ってる計算に。この計算の意味はわからないけど、すごさはわかる気がする。

新しくなったHotmail、何がすごくなったかというと4億アカウントの時点ですごいと思うけど、迷惑メールの排除機能もかなり強化されていて、いまほとんど迷惑メールが届かないらしい。「らしい」というのは、Hotmailを使ってないので実感がないのです。最近、メールをやりとりするのはすべてGmailでやってしまっていて、Hotmailのすごさが分かりません。

でも、さらに来年の初旬にもさらなるアップデートを計画しているらしいですよ?

GmailとかYahoo!Mailとか、他のメールアカウントを統合できるようになるとか。Gmail宛に送られたメールをHotmailで受信して、HotmailからGmailアドレスでメールを送信できるようになるとか。この設定も、他のサーバのメールアドレス(アカウントID)とパスワードの登録するだけで使えるようになるらしい。
すでに、Gmailでもアカウントの追加機能(Mail Fetcher。最大5アカウントまで)が実装されて、送信元メールアドレスの追加もできる。そうなるとHotmailのこの新しい機能はGmailの追っかけて追加したようにしか思えないけど、マイクロソフトのことだからもっとすごいことになってるんだろうか……?あとは更新されてからのお楽しみ~ということで。

あと、早くなってるらしいですよ?70%くらい。かなりのスピードアップだけど……あんまりHotmailを使ってないので早さは実感できないです。確かに以前のもっさりしたHotmailよりはスムーズに動いてる気がする。これがさらに来年になると早くなるのかな?

機能面でもいくつか新しいものが。大雑把にいってしまえばメールを送信するときのアドレス選択時にOutlookのように一覧から探せるようになったようです。いまのWebメールだとメールアドレスの一部分を入れていって該当するアドレスが絞り込まれていく形だけど、これがOutlookなどのようにアドレス帳が開いてアドレスを選択することができるようになるみたいです。
複数人数に送る時、送り忘れがすくなりそうで便利……かな?

個人的にうれしいのがWebベースのメッセンジャーの復活。現状でも使えないことはないと思っていたけど、Webベースのメッセンジャー(WebIM)が復活するみたい。なので、メールアドレスから簡単にメール・メッセージなどが送れるようになっていくみたい。
借りたPCなどでは、MSNをインストールすることもできないし XP付属のメッセンジャーでやり取りするのもなんか不安になる時があって、そんなときはWebベースのメッセンジャーを使っていました。これが公式に復活するのが一番うれしいお知らせ。

最後に、現状5GBのHotmail容量無制限になるらしいですよ?

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引き続き、Windows Live 体験会。実際には体験会ではなくてマイクロソフトの人による説明です。

SkyDriveとフォト(アルバム)機能の説明。

新しくなったSkyDrive。いままでは5GBしか使えなかったオンラインストレージが25GBまで使えるようになりました。日本はブロードバンド(ADSLとかFTTH)の普及率が高いので5GBや25GBくらいの容量はあっという間に使い果たしてしまいそうだけど、世界的に見れば5GBは大容量。そして25GBとなれば超大容量。Hotmailも5GBあることを考えれば、テキストベースで一生文字をつづっていてもあふれることはなさそう。
それだけ容量があっても、動画をいれてしまえばあっという間に足りなくなってしまうのは仕方ないわけで。ただ、写真のデータをJPEGじゃなくてRAWデータのまま保存しても大抵の場合15MB~20MBでおさまってしまうので、ファイルサイズの制限50MBで十分事足りる。ただ、日本のマイクロソフトの人も50MBは物足りなく思っているらしく、いずれ(数年後)ファイルサイズの制限は緩和されていくかも。

私の場合、オンラインストレージに写真をアップロードすることを全然考えてなかったので、50MBのファイルサイズ制限は物足りないし、25GBもすぐに使い果たしそうと思ってた。オンラインストレージで扱うファイルが、Word/ExcelやPDFなどのドキュメント(ファイルあたりMAX 2MBくらい), PhotoshopやIllustratorなどで作った原稿データ(ファイルあたりMAX100MB), 写真データ(0.2MB/枚)なので、一部のファイルがSkydriveに向かないので「50MBのファイルサイズ制限は物足りないし、25GBもすぐに使い果たしそう」と考えていたけど、使い方を考えて使えば、SkyDriveとフォトのオンラインサービスははかなり便利そう。

25GBものオンラインストレージがあれば、たいていの写真はアップロードできる。カメラで撮影して他の人に見せたいときはフォトでフォルダ単位で公開設定すれば簡単に共有もできる。ただ、そんなこんなで写真をアップロードして共有しまくれば25GBも使い果たしてしまいそうだけども、「すごいよ!マイクロソフト」って思うのが共有するグループを設定するとグループ内でさらに25GBが使えること。
なので、旅行や取材・撮影ごとにグループを設定しまえば、ほぼ無限に写真をオンライン共有することができる。他のサービスだと「アップロードできるのは月に100MBまで」とか「全部でアップロードできるのは1GBまで」とか縛りがあったけど、グループ単位に25GBのストレージが設定できるおかげで自分に割り当てられた25GBもの容量を使い切ることはないのかな~と思います。(実際にフルに使ってないので、実際にはどこまでつかえるかわかりません。実際には無限じゃないかもしれない)

今度追加される機能として、SkyDriveにてアップロードされた写真は自動的に顔の範囲(顔の部分)を認識して、写真へのタグ付けを手助けしてくれるみたい(人物タグ機能)。たとえば、飲み会で撮影された写真をSkyDriveにアップロードすれば「ここに顔がある」ってことを認識してくれて、タグとして飲み会に参加した人の名前を設定することができるようになるわけですよ。あんまり詳しく説明してくれなかったけど、あくまで「顔の範囲」を認識してくれるだけで、「設定してあれば、この人は高橋さん(仮名)」っていう風に自動認識してくれるわけではないみたい。
タグ付けする人の名前は、メッセンジャーやらHotmailのアドレス帳に登録されている人たちから選択することができて、ちゃんと設定してあげれば アドレス帳に登録されている人を選択すればタグ付けされている写真の一覧もすぐにみることができて、SkyDrive上でオンライン共有されているフォトアルバムに同じタグ付けがされていれば、それも見ることができるようになって……とつながっていくみたいです。

なんというか「来てるな!未来」の世界です。

これが使いこなせれば、仕事用のアドレス管理というか人脈管理(?)が便利そう。仕事でメールを送る人はたいていの場合、アドレス帳に入っているわけでOutlookやらHotmailで管理してます。Outlookには仕事のテキスト情報(名刺に載ってる情報、名前, 電話番号, メールアドレス, 会社名, 住所などなど)があってもビジュアル面が弱い。ここで展示会や説明会のときの写真とか社内報やらWEBの記事&写真のスクラップをSkydriveに投げ込んで、タグ付けをしてしまえば、その人のことが簡単にわかる人物DBの出来上がり。この人物DBが各個人でオンライン共有されると、、、ちょっと怖いことになりそうな気もしますがすごく面白いことに。(ネックになるのが個人情報保護とかセキュリティや公開範囲の設定)。
社内の情報共有であれば、取引先(得意先や仕入れ先)のデータ共有も楽になるし、かなり便利になるんじゃないかな?たとえば、Exchange Server + Outlookの組み合わせで、取引先へのメールアドレスを入力すると そこの会社の担当者情報がテキスト+写真などで見れて、メールをやり取りするときに相手がイメージしやすくなる(InterConnectやCRMの範疇?)。顔写真じゃなくても製品の写真にタグ付けしておけば、いろいろ使い道を広がっていく感じ。

SkyDriveはただのオンラインストレージじゃなくて、共有してこそ使えるフォトアルバム用ストレージなのかもしれない。欲を言えばWindows Mobile搭載機以外の携帯電話からも簡単に写真をアップロードできる仕組みがほしい。あとはアップロードした写真のExifを読み取って、位置情報(GPSなどで取得)を元に地図上にマッピングできるようになると、もっと遊べるフォトアルバムになりそうです。

今度から旅行やらなんかの撮影をしたらSkyDriveに突っ込んでいこうと思います。

まだまだ続きます。

ギズモードラジオの公開録音も終了し、新しくなった&新しくなるWindows Liveの説明に。

まず、Windows Liveの説明から。事前に配布されていた「2008年12月10日 GIZMODOブロガーイベント@マイクロソフト Windows Live次期バージョンアップについて」&パワーポイントを使った説明。

Windows Liveの次期バージョンの名前は”Wave3″と呼ばれるものらしいですよ。

で、私が知らなかった「Windows LiveってどこまでがWindows Liveなのか?」これはもらった資料によると「デバイスに依存せず、コミュニケーションと共通を実現するためにオンラインで提供されるWindowsの機能の一部」っていうことで、メール(Hotmail), フォト, メッセンジャー(MSN), Skydrive(オンラインストレージ), カレンダー, 検索, ブログ(Writer含む)などなどのインターネットを通じたオンラインサービスの一連がWindows Liveの範疇になるらしい。

Windows Liveの話を聞いていると、キーワードは「つながる」なのかなーって気がする。いままで個別で提供されていたサービスがつながって、こうなれば面白いんじゃないかな?といったアイデアが実装されていって、あたらしいWindows Live “Wave3″へつながっていった感じ。
普通なら個別のオンラインサービスをまとめるためにRSSやらAPIやらでデータを拾い集めることが必要だったのが、Windows Liveの名のもとに再集合。それだけだったら、FriendFeedとやってることは同じだけど、提供しているサービスはすべてマイクロソフトなのでカラフル(ビジュアル面で)に結合できたみたい。

そして、嬉しい話としてWindows Live系のAPIやSDKが公開されるらしいです。(詳しい話は聞けませんでしたが、「パートナー様との協業を推進」って書いてあるので、個人向けにはAPI解放はない?ただ、開発者にやさしいマイクロソフトなので期待してます)

これらのWindows Liveの一連のサービスを結ぶキーワードがWindows。

  1. 普段使ってもらうソフトとして、Windows Vista
  2. 他のユーザーとの架け橋になるWindows Live
  3. 「いつでもどこでも」携帯端末を通じてのWindows Mobile

っていう関係性をもって、今後は進んでいくみたいです。

Windows Mobile搭載機の携帯端末で写真を撮影して、すぐさまWindows LiveのSkydriveへアップロード。Skydriveへアップロードされた写真が他の人と共有できたり、フォトフレームに転送されて表示されるようになったり。そしてWindows Vistaで写真を眺めたり編集したり。こんな感じの流れを想定しているらしい。

個人的に非常に面白いシステムだけど、正直な話をすればWindowsがネックになってしまう気がする。現状の携帯端末をみてもWindows Mobile搭載してる携帯端末は少ないし、搭載している端末があってもカメラがショボイ。なので、Windows Mobile搭載機であんまり撮影しようとは思わないわけで。
エンベデットシステム(組み込みOS)の宿命として、バージョンアップすることが難しい。そのことがあって、高い金額を出してかったWindows Mobile搭載機が2年もすれば使えなくなることもままあるし。自分が一番最初に買ったWindows MobileはWindows Mobileと呼ばれる前のWindows CE 2.0時代のHITACHIのPERSONA。これにVerUP ROMを買ってWindows CE 2.11のMicrosoft Handheld PC Professional Edition, version 3.0(H/PC Pro 3.0)とか呼ばれるものを使ってたけど、2.0から2.11にバージョンアップする時のエンベデットシステムならではの面倒さが嫌になってしまって、Windows CEから離れて、Palmに移り、その後ノートパソコンを使うようになりました。その後、WillcomのW-ZERO3(初代)が出て再びWindows Mobile搭載機を買ったけど、感想はやっぱり同じでバージョンアップされるともどかしい。もちろん、バージョンアップすることで使いやすくなったりと進歩していくものだから仕方ないのはわかっているけど、やっぱりもどかしい(笑)。

DoCoMoのFOMA端末で非Windows Mobile搭載機だとWindows Liveの機能が謳歌できないので残念。

Skydriveやフォト側の機能で、携帯電話からメールで写真を投稿すればいいんだけど、ちょっと手間かも。現状のi-modeのメールは添付ファイル2MBまでなので下手すると写真1~2枚しか転送することができない。撮ったすぐそばでアップロードしたくてもできないわけで、家に帰ってからPCに写真データを移して~とやるしかないみたい。だったらFOMAのiアプリとかで自動的にSkydriveへアップロードしてくれるソフトがあると便利だけど、FOMAのiアプリの通信のシバリで「iアプリをダウンロードしたサーバとしか通信できない」っていうルールがあったはずなので、マイクロソフトでiアプリを用意してもらうか、中継サーバをどこかに用意してWindows Live APIでSkydriveと通信をする必要がでてくる。後者はやっぱり敷居が高い。

でも、Windows Live上にデータが1度転送されてしまえば、あとはある程度簡単に操作することができるのでかなり便利になりそう。

まだ、続きます。

知ってますよね、Gizmodo(ギズモード)。知らない人はリンク先へゴー。

そんなGizmodoでやってるラジオ、「ギズモードラジオ」っていうのがあるんですが、ギズモードラジオの公開録音イベントがあったので参加してきました。

公開録音がおこなわれた場所が、マイクロソフトの赤坂オフィス。イメージ的に六本木なんですが、実際には赤坂でした。マイクロソフトのオフィスというと、京王線を使っていた関係で新宿,初台,調布あたりならなんとなく想像つくんですが、赤坂にオフィスがあったとは。赤坂の場所的にいえば、東北新社(TFC)や東急エージェンシーの先にある「赤坂ガーデンシティ」といえば、わかる人にはわかる場所かと。

赤坂なんて行く機会なんてほとんどないので、道に迷ってしまい東京メトロの赤坂見附駅から青山通りに進めばいいものを、上智大学方面に歩いてしまいホテルニューオータニが近くになってきたのでおかしいなーと思って急いで駅まで戻って、青山通りを延々と歩いて「赤坂コミュニティーぷらざシティ」のちょっと先にある「赤坂ガーデンシティ」へ。セブンイレブンを目標にして歩いていたけど、実際にはセブンイレブンは奥まった場所にあってたぶん探せなかった。それとなくでかいビルがあったので行ってみるとマイクロソフトと書いてあったので赤坂ガーデンシティの建物の中へ。

その後、赤坂ガーデンシティに到着して公開録音の会場へ。マイクロソフトの会議室(フロアは忘れた)。他の会社のオフィスに入る機会なんてほとんどないので、興味津津。大体 メインデスク20人+サイド20人くらいが入るでかい会議室です。さすがIT企業といった感じで、会議室内のネットワーク環境は……よかったですよ? 会議室のデザインもクールだし、プロジェクターもデカく投影されるし、PCの音声出力端子につなげられるケーブルも準備されてて至れりつくせり。
公開録音参加者用にはテーブルの上に電源タップと無線LAN(HUB付き)ルーターがずらずらーっと。そして、座席にはコーヒーやらお菓子もしっかりと用意されていて「お好きにどうぞ」という感じでした。

公開録音前に事前のアンケートがあって、Microsoft Liveについての質問。「Liveは使ってる?」「主に何用?(趣味?仕事?)」「Liveで使ってる機能はなに?」「その他、Liveに対して~」だったかな?
ごめんなさい。Microsoft Live についてあんまり知らないです。Microsoft LiveっていうとSkydriveくらいしか思いつかなくてHotmailやらMSNも対象に入るとは思わなかったのは秘密。

そして、ようやくギズモードラジオの録音。

内容についてはギズモードラジオが公開されてから聞いていただくとして「時代はビル・ゲイツからバルマーへ(I’m a PC的な意味で)」。今回の公開録音でマイクロソフトのCEO(偉い人)は激しい人というイメージが埋めつけられました。ありがとう、ギズモード。
いつものギズモードラジオだと遠くにいる人の声が聞こえづらく、笑い声がでかくて、ジングルも音がでかくてヘッドフォンで聞くことが推奨されないギズモードラジオですが、今回はマイクを使って会議室中に聞こえるような感じでしゃべっていたので大丈夫かと。
考えてみれば、あれだけの会議室の設備があるんだから空間録音(一般的な用語?録音機材のマイクでその場の音を録音)じゃなくて、ライン出力から録音すればよかったんじゃないかなーとおもったりしたのは今。

あとは、マイクロソフトの安藤さんによるWindows Liveの解説。大まかな説明をすると……

  • Windows Live
    • あたらしいWindows Liveは、写真を中心に情報更新される
    • Windows Live Homeでは、各ユーザーの更新情報がわかるよ
    • テキストの更新情報よりも、アイコンとか写真の更新情報ならわかりやすいよね
  • SkyDrive
    • 5GBから25GBまで。対象とするファイルは静止画をメインで考えてる
    • 動画はストーリミングできるようになってないので、対象外
    • 25GBの容量はSkyDriveとフォト(フォトアルバム)と共通
    • 1ファイル最大50MBまで。今後制限が解除されるといいな
      (日本のブロードバンドが先行しすぎ。25GBや50MBは十分大きなサイズです)
  • FolderShare?
    • FolderShareみたいな感じで使えるSkyDrive用クライアントが今後リリースされるらしい
    • 名称はLiveSync
    • 現状のFolderShare、すごく便利(by Gizmodo編集長 いちるさん)

たしか、上記のような話をしていたと思う。間違っていたらたらごめんなさい。間違っているかどうかは、ギズモードラジオを聞けばわかるはず。

そんなこんなで、ギズモードラジオの公開録音が予定していた時間をオーバーして終了。

続いてWindows Liveについての説明~があったのですが、明日続きを書きます