NicoRequest Ver.1.7.0がリリースされました。

さっそく使ってみるものFirefox+ニコリク環境ではあんまり変わってない様子。

ちなみにFirefox環境で使うときは、以下のような感じで使ってます。

  1. Firefoxはいつもどおりに使う(プレミアムアカウント)
  2. ニコリク用にニコニコ動画アカウントを新しく作成する
  3. ニコリクの設定(settings.js)をする
    • settings["UseIE"] = true はそのまま
    • settings["EnforceLogin"] = true にしてニコリク用に作成したのニコニコ動画アカウントを設定する
  4. ニコリクを起動して普通に使う

こんな感じにすれば、Firefox+ニコリクで動きます。やってることはニコリクを単独で動かしてる方法となんら変わりないです。
もちろん、「再生」ボタンを押してもニコニコ生放送では再生することはできないので、「動」「場」ボタンを駆使してFirefox上の運営用コメント欄にコピペ(実際には貼り付けのみ)してやる必要があります。

前回のエントリ「NicoRequestのリクエスト一覧に番号をつける」では、ちょっとトンチンカンな対応してました。あのやり方だと、長いこと使っていて、前にリクエストされたものが再リクエストされたときに番号が狂います。本家に機能として取り込んでいただいたので、機能を組み込む人はいないと思いますが ちゃんとテストしないとだめだって改めて思った一件でした。

さて、続いて便利なニコリクをもっと便利にする(私的に)改造。

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便利です。NicoRequest。

時々、生放送中に「リクエストストック、何本」って聞かれることがあり、そのたびにNicoRequest上で残りのリクエスト数を「いち、にー、さん、しー」とカウントしていたんですが、ストックが10以下ならすぐに数えられるものの20とか30とか残ってる状態だと、数えるのが面倒になってしまうので「たくさん」って答えたい気分に。

数えるのは面倒なので、こちらもNicoRequestにお任せしてしまおうと思ってNicoRequestを修正。

system/main.jsの中の131行目あたりに"["+Indexes[sm]+"] "+をちょこっと追加。

JavaScript:
  1. ItemHTML += "["+Indexes[sm]+"] "+"<u><label id=\"RID"+sm+"\" ondblclick='play(\""+sm+"\")'>"+RequestID+"</label></u></br>";

こんな感じに。配列のIndexesを流用してるため、再カウントしてくれないけど一番大きな数(一番下のリクエスト)から一番少ない数(一番上のリクエスト)を引けば残はでるので、まぁ これでよし。本当ならリクエスト一覧に追加した時に数字を足して、再生または削除したときに数字を減らせばいいけど、調べる時間が足りないので今回はコレで。