Archive for the ‘Windows’ Category

 

最近、ニコニコ生放送の車載系生放送が面白いです。車載系生放送だと、どこを走っているか?といったことが伝わりにくい場合もあり、GPSとGoogle Mapsと連動して表示することができる「今ココなう!(β)」というサービスがあります。

ここの今ココなう!を使うと現在地を表示してくれるのですが、対応しているGPSがUSB接続できるGPSユニットしか掲載されてない。残念ながらGarminのGPSは掲載されていない。どうやればGarminのGPSを接続できるのか試行錯誤した結果、どうにか接続できるようになったので、今ココなう!に接続するまでのやり方をメモします。

今回使ったGPSはGarmin 60Cxです。たぶん、USBでGarmin形式でデータ転送できるGPSなら下記の方法でいけるハズ。

  1.  今ココなう!からクライアントをダウンロード
    このソフトでGPSのデータ(NMEA形式)を、サーバに位置情報として送りつけます。
    http://imakoko-gps.appspot.com/
     
  2. Garmin GPSのデータ形式を変換するツールをダウンロード
    Gmn2NmeaというソフトでGarmin GPSをUSB接続したときのGarminデータ形式をNMEA形式にコンバートして、シリアルポートにデータを流してくれます。
    http://hp.vector.co.jp/authors/VA038157/
  3. 仮想シリアルポートを作成するcom0comをダウンロード
    今ココなう!とGmn2Nmeaをつなぐためには、シリアルポートでの接続が必要なのです。困ったことにシリアルポートは1つのプログラムが使ってるときには、他のプログラムからシリアルポートが使えないという問題があるため、シリアルポートに余裕の無いパソコンで使用する時には、仮想的にシリアルポートを作ってシリアルポート同士をつなぐことになります。  

    com0comは、仮想シリアルポートを2つ作ってそれぞれをつなげることができるソフトなので、これを使って今ココなう!とGmn2Nmeaをつなぐことになります。
    http://sourceforge.net/projects/com0com/ Downloadから、com0com 2.2.0.0 (2009/04/30現在)をダウンロードして設定します。設定方法については、マニュアルを読むか こちらのサイトを見てください。http://rltm9940.blogspot.com/2008/06/com0com.html 

    面倒なのはインストールした仮想シリアルポートをcomに割り当てるところくらいです。

  4.  Gmn2Nmeaでシリアルポートを設定する。
    com0comで設定したcomポートをGmn2Nmeaに設定します。
     
  5.  今ココなう!クライアントでシリアルポートを設定する。
    com0comで設定したcomポートを今ココなう!クライアントに設定します。Gmn2Nmeaに設定したポートじゃないポートを指定してください。
     
  6.  完了。

これでGarmin GPSから今ココなう!に位置情報を送ることができるようになりました。

さらにさらに引き続き、Windows Live 体験会。
実際には体験会ではなくてマイクロソフトの人による説明です。
(説明された順番として、WindowsLive → メッセンジャー → Hotmail → WindowsLiveモバイルの順。)

MSN、メッセンジャー、気がつけば2009年で10周年。昔はICQとか使っていましたが、気がつけばインターネットメッセンジャーはメッセンジャー(MSN)しか使わなくなってしまいました。Googleにもメッセージ送信機能(Gtalk)はあるけど全然使ってないです。

新しいメッセンジャーが来週(2008年12月第3週)あたりにリリースされるようです。新しいメッセンジャーはいろいろ新しくなっているようで。一番すごいなーっておもった機能は表示アイコンにアニメーションが使えるようになること。自分の写真などでアイコンをつくってましたがアニメーションGIFが使えるようになるようです。最長4秒まで。メッセンジャーもだいぶにぎやかになることと……って、にぎやかすぎること間違いなし。
そして、スマイリーマークにもアニメーションアイコンが使えるようになるみたいですよ。しかも、簡単に作れるように手持ちのWebカメラでキャプチャーしてその場でアイコンにすることができる。ダイナミックアイコンっていうらしいです。にぎやかの度を通り越して、ちょっとうざく感じるかも。

ちなみにスマイリーマーク。 これ :) とか、 これ :(

あと、個人的にうれしいのが着メロのように個人別に音を割り当てることができるようになります。mp3で。最大5秒。これもすごいなーっておもうのは、いままのでwaveファイルだと最初から最後まで再生していたけど、任意のmp3を任意の範囲(最大5秒)を設定できる。
たとえば、ヤバい人からのメッセージだとスターウォーズの帝国のマーチ(ダースベーダーのテーマ)を再生するとか、やる気のなさい人には栗コーダーカルテットの帝国のマーチ(ダースベーダーのテーマ)を割り当てるとか。滅多にメッセージをくれない人には子門真人版スターウォーズのテーマ(日本語版)を割り当てるとか、自由自在になるわけですよ。
これだけで、メッセンジャーでメッセージを送らずとも三日くらい遊べそうな気がします。

あと、Windows Liveの写真関連機能強化(?)の一環で、メッセンジャーで写真を送ったときスライドショーにすることができるみたいです。しかも、ドラッグアンドドロップ(D&D)で写真を選択して送れる。うん、たぶん便利。
どうせなら、現行のニコニコ動画を共有できる機能みたいにメッセージを写真の上に重ねて送れるとか、スライドショーしている写真にその場で人名タグをつけられるとか、落書きできると、もっと面白いんだけど……今後に期待。
ちなみに、写真を送って落書きや手書きメモができると、オンラインプレゼンテーションとかいろいろアイデアが広がる感じ。

いろいろメッセンジャーでできることの表現が広がっていくようなので、メッセンジャーは面白くなっていきそうです。ただ、アニメーションするダイナミックアイコンは、受け取る側(表示させられる側)は任意でオフにできるといいなぁ。。。

まだ続きますよ?

通常だとリモートデスクトップ接続した場合、Windowsのスタートメニューから終了オプションを選ぶことができないです。その代りに「切断」が選択できるわけで。サーバ用のWindows(Widows Server 2003とか2008)ならメニューに終了オプションが表示されていたりするんですが……。

いままで、リモートデスクトップ接続したWindowsXPをシャットダウンさせるために”shutdown -s -t 10″とか、「ファイル名を指定して実行」に書き込んでました。いっつも面倒だな~とおもっていたけど、楽な方法を発見。

当たり前かもしれませんが、リモートデスクトップ接続は結構忠実に操作を接続先に送ってくれるので、単純に「Alt + F4」でOK。

これで、シャットダウンすることができます。便利。

1から順番にコマンドを実行する必要があったので、バッチファイルでがんばってみた。

仕様として

  • 1から所定の数まで、順番にカウントアップする
  • 大きな数(10000以上)までカウントアップする必要があるので、中断しても簡単に再開できるようにしたい
  • 処理と処理の間に、5秒以上の適当な間隔(ランダム,乱数で決める)を持たせる

作成したバッチファイルはこんな感じ。

メインのバッチファイル

CODE:
  1. @echo off
  2. rem ファイルから番号を取得(取得した数字に+1)
  3. FOR /F %%i IN (number.txt) DO set /a startnum=%%i+1
  4.  
  5. FOR /L %%i IN (%startnum%,1,10000) DO call command_proc.bat %%i

command_proc.bat

CODE:
  1. @echo off
  2.  
  3. echo *--- 処理中 %1---*
  4. echo %1> number.txt
  5. rem [[[ ここに処理 ]]]
  6.  
  7. rem ウェイト処理
  8. SET /a waittime=(%RANDOM%)%%15+5
  9. echo %waittime%秒待ちます
  10. ping localhost -n %waittime%> nul
  11. echo.
  12. echo.

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タスクマネージャでCPU使用率100%になってる奴がいる。svchost.exe

scvhost.exeはWindowsのネットワーク系サービスを動かしてるサービスらしい。ただ、svchost.exeは外見からなんのサービスを動かしているかわからないので、調べるためにツールを使う必要があり、今回はMicrosoftが提供してるProcess Explorerを使ってみた。

Process Explorer
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896653(en-us).aspx
(リンクが切れていたら、ぐぐってください)

インストールは不要というか、適当なフォルダに展開してダブルクリックで実行。簡単です。

Process ExplorerでCPUでソートをして、CPU使用率100%になってるsvchost.exeを特定。対象のsvchost.exeでダブルクリックしてServiceタブを選択すると、原因のサービスが特定できる。サービスを選択してSTOPボタンで停止もできる。

犯人はHP Network Devices Supportでした。このサービスを止めたところ、嘘のようにCPU使用率が下がった。このHP Network Devices Support、何をしているサービスなのか不明。hpのofficejet L7580のプリンタドライバをインストールしたときに入ったみたい。

サービスの説明書きには……

「ネットワークに接続された HP デバイスの状態と構成を検出および監視します。このサービスが中止され、ネットワーク デバイスの IP アドレスが変更されると、デバイスを使用できなくなる場合があります。」

とのこと。このサービスを停止しても印刷することはできたので、ひとまず問題は無いみたい。たぶん、hpのプリンタ複合機でスキャナとかメモリカードとかをリモートで使用したり、プリンタ側から転送させたりするときに使うサービスなんだとおもう。印刷には影響なければヨシっていうことで。必要になったときにサービスを動かせばヨイです。

あと、調べていて気になったのがプリンタが動的にIPアドレスを設定する形(DHCP)で設定されている状態で、このサービスを止めると駄目みたい。なので、止める必要がある場合にはプリンタの設定でIPアドレスを固定にしてあげる必要がありそう。

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