タスクマネージャでCPU使用率100%になってる奴がいる。svchost.exe
scvhost.exeはWindowsのネットワーク系サービスを動かしてるサービスらしい。ただ、svchost.exeは外見からなんのサービスを動かしているかわからないので、調べるためにツールを使う必要があり、今回はMicrosoftが提供してるProcess Explorerを使ってみた。
Process Explorer
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896653(en-us).aspx
(リンクが切れていたら、ぐぐってください)
インストールは不要というか、適当なフォルダに展開してダブルクリックで実行。簡単です。
Process ExplorerでCPUでソートをして、CPU使用率100%になってるsvchost.exeを特定。対象のsvchost.exeでダブルクリックしてServiceタブを選択すると、原因のサービスが特定できる。サービスを選択してSTOPボタンで停止もできる。
犯人はHP Network Devices Supportでした。このサービスを止めたところ、嘘のようにCPU使用率が下がった。このHP Network Devices Support、何をしているサービスなのか不明。hpのofficejet L7580のプリンタドライバをインストールしたときに入ったみたい。
サービスの説明書きには……
「ネットワークに接続された HP デバイスの状態と構成を検出および監視します。このサービスが中止され、ネットワーク デバイスの IP アドレスが変更されると、デバイスを使用できなくなる場合があります。」
とのこと。このサービスを停止しても印刷することはできたので、ひとまず問題は無いみたい。たぶん、hpのプリンタ複合機でスキャナとかメモリカードとかをリモートで使用したり、プリンタ側から転送させたりするときに使うサービスなんだとおもう。印刷には影響なければヨシっていうことで。必要になったときにサービスを動かせばヨイです。
あと、調べていて気になったのがプリンタが動的にIPアドレスを設定する形(DHCP)で設定されている状態で、このサービスを止めると駄目みたい。なので、止める必要がある場合にはプリンタの設定でIPアドレスを固定にしてあげる必要がありそう。



