気が付けばWordpress MU(以下、wpmu)のバージョンが、1.5.1になっていました。
wpmu1.5.1はWordpressの2.5.1をベースにしている模様。
一回、wpmuをインストールして挫折したことがあったけど、再度チャレンジ。
coreserverは15GBが使えるレンタルサーバ(月500円)で安くてよいのですが、PHP 5がsafe modeで動作しているため、若干癖がある。そのためインストールメモ。
メモを取りながら~ではなく、作業後に思い出しながら書いてるので違うかもしれません。
- 事前準備。coreserver の管理メニューからmySQLでデータベースを作成しておく。
- coreserver にwpmuを展開。
管理メニューのファイルマネージャからzipをアップロード&展開した場合、すべてが展開されない(2階層以下が無視される?)ので、FTPでつなげてアップロード。 - wpmuを展開したディレクトリ(たぶん、ドメインとおなじディレクトリ名)と、wp-contentのパーミッションに707を設定
- wp-adminに.htaccessを作成。下記のおまじないを記入。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php - wpmuを展開したディレクトリにブラウザでアクセス
- wpmuの初期設定として、データベース、ユーザ名、パスワードを設定。あとはブログ名とかadmin用のメールアドレスを入力
- 無事にインストールできたらadmin用パスワードをメモ。
- FTPなどでwpmuを展開したディレクトリ(たぶん、ドメインとおなじディレクトリ名)と、wp-contentのパーミッションを705に戻す
- coreserver の管理メニューのツールにある「ファイル所有者名の変更」ボタンを押す。
インストール時に自動生成されたファイル(.htaccess)やディレクトリ(wp-content内のディレクトリ)の所有者がapacheになってしまっていてあとで編集などができないために、この作業が必要になる。 - インストールした状態では英語のままなので、日本語に設定する……必要があるけど、wpmu1.5.1用の日本語ファイルの準備ができていないので、今日の時点ではあきらめ。がんばってください、翻訳作業をされている方々。
といった感じで、インストール終了。あとで検証をする予定なので、上記は変わるかも。



